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プレスリリース - 即日解禁

最大8人で遊べる協力型・犬の保育園シミュレーション『Kennel Chaos』、Steam Nextフェスで開園

ドッグデイケアで働いた数年間を、開発者がゲームに。無料体験版はSteam Nextフェス(10月19日から26日)に先駆けて、10月6日にSteamで公開されます。

Kennel Chaos のキーアート:泡だらけの床でスタッフが足をすべらせ、その横で犬がモップをくわえて走り去っていく。

ソルトレイクシティ(ユタ州)、2026年10月4日 累計100万ダウンロードを突破し、Steamで12万本を販売した『My Suika』を手がけるスタジオWatashi Gamesは本日、1-8人で遊べる一人称視点の協力型・犬の保育園シミュレーション『Kennel Chaos』の無料体験版を10月6日にSteamで公開し、10月19日から26日まで開催されるSteam Nextフェスにも出展することを発表しました。

『Kennel Chaos』では、プレイヤーは犬の保育園のスタッフとなり、その仕事そのものがゲームになっています。犬の受付をし、一頭ごとのケアチャートに従い、ごはんを与えてシャンプーし、建物じゅうに踏み広げられる前にうんちを片付けます。閉園時には、正しい犬を正しい飼い主に返さなければなりません。手が回らなくなると、逃げ出した犬、抜けてしまった食事、誰かが足を滑らせる水たまりなど、小さな問題が次々と積み重なっていきます。

本作は実際の仕事から生まれました。開発者のJamesはドッグデイケアで数年間働き、愛犬のNovaも一緒に出勤していました。犬の受付、ケアチャートに沿った世話、後片付け、そしてどの犬同士なら同じ犬舎に入れられて、どの犬同士は絶対に無理なのかを見極めること。そのすべてが『Kennel Chaos』の核となっています。2010年から2022年までJamesと共に過ごしたNovaは、保育園に住むリバースブリンドルの犬としてゲームの中で生き続けており、本作は彼女に捧げられています。

ピンクの首輪をつけたブリンドルのピットブル、Nova。テニスボールと一緒に、雪の積もったデイケアの庭に立っている
Jamesが勤めていたドッグデイケアでのNova(2013年頃)。『Kennel Chaos』の報道・紹介にあたってはご自由にお使いいただけます。 写真をダウンロード(2048x1226)

主な特徴

"ドッグデイケアで働いていましたが、あの仕事はそれ自体がもうゲームなんです。細かい作業が十数個あって、犬と遊ぶのに時間をかけすぎた瞬間に、全部が崩れていく。愛犬のNovaは毎日一緒に出勤していました。彼女はゲームの中にいますし、本作は彼女に捧げています。"

James(『Kennel Chaos』開発者)

配信情報

『Kennel Chaos』の無料体験版は2026年10月6日にSteamで公開され、2026年10月19日から26日まで開催のSteam Nextフェスにも出展します。製品版は2027年第2四半期にSteamで発売予定です。

報道関係者向け素材

トレーラー(BGMなし版を含む)、スクリーンショット、ロゴ、ゲームプレイ映像はプレスキットにまとめており、ご自由にお使いいただけます。報道関係者およびクリエイター向けSteamキーのご依頼:support@watashigames.com

Watashi Gamesについて

Watashi Gamesは、Jamesが設立したユタ州ソルトレイクシティのインディースタジオです。前作のフルーツ合体パズル『My Suika』は、Steam、iOS、Androidで累計100万ダウンロードを突破し、そのうちSteamでは12万本を販売、App Storeでは星4.6の評価を獲得しています。

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